バナジウム水

2006年04月02日

血糖値の気になる方におすすめ。

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バナジウム水133μg/L日本最高値,ゲルマニウム水50μg/L,樹海
血糖値の気になる方におすすめ
糖の吸収がおだやかになる。

樹海は、バナジウム含有量が133μg/Lで日本国内最高値のバナジウムミネラルウォーターです。また、ゲルマニウム含有量50μg/Lで富士箱根伊豆国立公園内より取水しています。
 富士山の雪解け水や雨水が、富士山麓の地下7層の玄武岩を100〜350年かけて通り抜ける過程で不純物をろ過して豊富なミネラルを含んだおいしい軟水です。
 ゲルマニウムは人間が本来持っている生理活性を助け、体内から有害な毒素や老廃物を排出する自然治癒力を高めます。

(樹海2L)
バナジウム含有量133μg/L
ゲルマニウム含有量50μg/L
2Lペットボトル6本入リ
1ケース4800円(税込5040円)
送料無料
代引き手数料無料
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(樹海500ml)
バナジウム含有量133μg/L
ゲルマニウム含有量50μg/L
500mLペットボトル24本入リ
1ケース6000円(税込6300円)
送料無料
代引き手数料無料
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成分
バナジウム 133μg
ゲルマニウム 50μg
カルシウム 8.4mg
ナトリウム 5.4mg
マグネシウム 3.4mg
カリウム 1.1mg
硬度 32mg
ph値 7.8

             1000ml 中

バナジウム水133μg/L日本最高値,ゲルマニウム水50μg/L,樹海

2003年11月3日 「フジテレビの とくダネ!」でバナジウム水が紹介されました。

 みのもんたの「おもいっきりテレビ」がバナジウム水を推奨。

バナジウムとは 地殻に含まれる元素の中の銀白色金属です。バナジウムは玄武岩中に多く含まれ、岩石層を雨水が通り抜けるとき、岩石中のバナジウムや鉄、マグネシウムといった金属類(ミネラル)を溶かし込み、地下水に溶出します。バナジウムは体の機能の維持・調整に欠かす事が出来ないと考えれれている微量元素(ミネラル)物質です。バナジウムは地殻に約0.02%ほど存在しています。富士山は、バナジウムなどの多くのミネラルを含む7層もの玄武岩層(バサルト層)からなり、その富士山に降り注いだ雪や雨水に、玄武岩に含まれるバナジウムが長い年月をかけゆっくりと溶け出し、地底深く伏流水となっていきます。そのため富士山麓の伏流水には、他の地域の水に比べ高濃度のバナジウムが含まれています。バナジウムは銀白色で柔らかく、延性に富んだ金属です。バナジウムは1801年、メキシコのデル・リオが発見しましたが学会で認められませんでした。1830年、スウェーデンのゼフストレームは、鉄鉱石から生産される鋼材から、新しい元素バナジウムを発見しました。バナジウムの名前はスカンジナビアの女神ヴァナディス(Vanadis)に因んでいます。 バナジウムの鉱石として利用されている鉱物は、バナジン鉛鉱{Pb5(VO4)3Cl}とカルノー石{2(VO4)2・3H2O}です。塩素と炭素と共に加熱することによって発生する三塩化バナジウムをマグネシウムと反応させて、バナジウムを分離します。 精製されるバナジウムの多くが鉄鉱に添加されて、バナジウム鋼の生産に消費されています。バナジウム鋼は衝撃や腐食に強く、切削用器具やバネに使用されています。また、バナジウムは体内では脂肪の燃焼に関わっている元素です。バナジウムの多い食品としては、大豆、小魚、そば、パセリ、紅花油、卵、です
バナジウム水133μg/L日本最高値,ゲルマニウム水50μg/L,樹海



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■■■■■ BOOK ■■■■■

【糖尿病の新知識/富士山の偉大な恵み―高濃度バナジウム・イオン水が示すインスリン様効果の徹底検証!】
生活習慣病を考える会 (著), 奥田 拓道
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目次
プロローグ 「バナジウム水で血糖値が下がる」は本当だった!
第1章 バナジウム水で、私たちは糖尿病に克った
第2章 血糖値を下げるバナジウム水は特別な富士伏流水
第3章 ここまで分かっているバナジウムの血糖降下作用
第4章 なぜバナジウム水で血糖値が下がるのか
第5章 より高い効果が望める“高濃度バナジウム水”の採水に成功
第6章 “高濃度バナジウム水”の効果を生活のなかで引き出す



 
【富士伏流水で血糖値が下がった!―超微量元素バナジウム含有率、日本一 21世紀、夢の「糖尿病治療革命」が起こる】
キュア&ケア (編集), 野村 修三
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目次
第1章 通院地獄から解放!食事、運動療法も気にせず水だけで正常血糖を獲得
第2章 日本にもあったインスリン様作用のバナジウム水「富士伏流水」
第3章 糖尿病―飲むだけで降糖作用
第4章 世界初!人間で証明バナジウムの降糖効果
第5章 糖尿病改善革命



【別冊宝島「バナジウム水でキレイな血液になった」】
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出版社/著者からの内容紹介
最近、にわかに注目を浴びている“バナジウム水”。 バナジウムとは地核中に存在する銅白色の金属元素で、ミネラルの一種。 バナジウムを多く含有する富士山の伏流水を常飲すると、血糖値が改善するといいます。 本誌では“バナジウム水”にスポットを当て、 バナジウムがインスリンの働きを正常に戻し、血糖値を下げてくれる効果がわかってきた点を特集。 そのほか、ミネラルウォーターによる生活習慣病の予防・改善、ダイエット・美肌効果などを 具体的にビジュアルたっぷりに紹介。 身体に効果的な水の飲み方なども紹介していく。

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バナジウム水133μg/L日本最高値,ゲルマニウム水50μg/L,樹海
バナジウムとは・・・・  地殻に含まれる元素の中の銀白色金属です。玄武岩中に多く含まれ、岩石層を雨水が通り抜けるとき、岩石中のバナジウムや鉄、マグネシウムといった金属類(ミネラル)を溶かし込み、地下水に溶出します。
バナジウムミネラルウォーターは各成分のミネラルバランスが大事です。
 

水の硬度とは・・・・  水の硬度とは水中のカルシウムとマグネシウムの量のことをいい、1リットル当たりのミリグラム数で表示します。日本では、硬度100以下を軟水、硬度100以上を硬水とするのが一般的です。硬度は低い程癖がなく飲みやすいと言われています。


水のph値とは・・・・  水素イオン濃度を示す値をPH(ペーハー)といいますが、phはph7.0を中性としそれより多ければアルカリ性、少なければ酸性を示しています。もともと人間の体は中性なのですが疲れなどで酸性に傾いた時弱アルカリ性の水はそれを中和する働きを持っています。富士山千年水は女性が胎児を保護する羊水と同じ弱アルカリ性ですので毎日安心して飲んでいただけます。

バナジウム水133μg/L日本最高値,ゲルマニウム水50μg/L,樹海

 
バナジウムの高血糖に対する降糖効果
1987年にシェバ・メディカルセンター研究所のJ.メイヤロビッチ博士が、人工的に420mg/dlの高血糖(糖尿病)にしたラットに自然界に存在するバナジウムの金属化合物(バナジン塩酸)を投与した結果 、4日間で血糖値が60mg/dlまで下がり、血糖値上昇を抑制するインスリンと同様の作用が確認されました。また日本で1990年に京都薬科大学の桜井弘教授らのグループにより、糖尿病ラットに硫酸バナジルを腹腔内投与、および4価バナジウム錯体を口経投与し、いずれも速やかに降糖効果 が現れることも実証されました。


バナジウムによる便秘解消
便秘は高血糖の状態が長期持続する糖尿病性の便秘と生活リズムの変化等による習慣性の便秘(複合し ている場合もあります)があります。血糖の中のソルビトールという有害物質が増加し血管障害などが起 き、腸管の運動障害・腸粘液の分泌低下・腸管の自律神経障害に陥り便秘になります。バナジウムを体内 に取り込む事により血糖値を正常値に戻し上記の様な障害を取り除く事が出来る為に便秘は改善されます。


バナジウムによる高血圧降下
脂肪やコレステロールにより血管が狭くなり、強い圧力で血液を送らざるを得なくなり高血圧になります。 バナジウムは高血圧の原因となる脂肪やコレステロールを作る材料になる血液中の糖を正常値に戻すこ とにより血圧を下げる効果があると考えられています。


バナジウムによるダイエット効果
体脂肪の着き過ぎは、脂肪細胞の中の脂肪が増え脂肪細胞が増加したりするからです。脂肪細胞から生 産される細胞は血中グルコース(血糖)とリポタンパクから作られています。リポタンパクは食物から摂取 する脂肪とタンパク質によって合成されます。つまり体脂肪の原因となる脂肪細胞を作らないようにする には血糖を減らすことによって予防が考えられます。

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糖尿病 (とうにょうびょう、Diabetes Mellitus: DM) は、血液中のブドウ糖濃度が病的に高まって、それに特徴的な様々な合併症をきたすか、きたす危険性のある病気である。一定以上の高血糖では尿中にもブドウ糖が漏出し尿が甘くなる(尿糖)ため糖尿病の名が付けられた(Diabetes=尿、Mellitus=甘い)。腎臓の再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患である。

概要
血液中のブドウ糖濃度(血糖値、血糖)は、正常では常に一定範囲内に調節されている。これは、ブドウ糖が脳をはじめとした各器官の主要なエネルギー源であるだけでなく、組織の糖化ストレスをもたらす有害物質でもあるからである。血糖が上昇したときの調節能力(耐糖能)が弱くなり、血糖値が病的に高まった状態(または、高まることのある状態)を糖尿病と言う。

バナジウム水133μg/L日本最高値,ゲルマニウム水50μg/L,樹海


病態
耐糖能の低下はインスリン作用が不足することによって起こる。インスリン作用は、血中にインスリンが必要なだけ分泌されることと、血中からインスリンが必要なだけ消費される事の、両方が必要である。血中にインスリンを分泌するのは膵臓にあるランゲルハンス島の内分泌細胞であり、血中のインスリンを消費するのは肝臓や脂肪、筋肉等である。従って膵臓での分泌や、脂肪筋組織での消費に問題が起こると糖尿病になる。膵臓でのインスリンの分泌は血糖値に応じてランゲルハンス島から分泌され、肝臓等各組織でのインスリンの消費はグリコーゲンの合成や脂肪の合成、タンパク同化を促している。

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分類
糖尿病は、耐糖能が低下する機序(メカニズム)によって1型糖尿病と2型糖尿病に分けられる。

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1型糖尿病
1型糖尿病(いちがたとうにょうびょう)(ICD-10:E10)は、インスリンの供給異常による糖尿病。インスリン分泌能が不足することによって耐糖能が低下する。流行性耳下腺炎を起こすウイルス等の感染による交差免疫等をきっかけとして、膵臓のランゲルハンス島でインスリンを分泌している細胞が死滅する事によって起こる。根本の原因は現在解明されていない。この場合重症の糖尿病となり、常にインスリンを注射する必要がある。常に外部からのインスリンを必要とする事をインスリン依存といい、1型糖尿病はインスリン依存性糖尿病(IDDM)になりやすい。また、T型糖尿病のなかでも、「劇症T型糖尿病」という数日間でインスリンが枯渇する危険な病もある。さらに、2型のような生活習慣とは異なり、基本的には原因が不明なので、「糖尿病」というくくりで表現するには、名称的に無理がある。


2型糖尿病
2型糖尿病(にがたとうにょうびょう)(ICD-10:E11)は、インスリンの消費の異常による糖尿病。インスリン抵抗性が高まる事による糖尿病。遺伝的因子と生活習慣(高インスリン血症)を背景として、組織のインスリンへの反応性が悪くなる生活習慣病。糖尿病全体の9割を占める。結果として発生した高血糖はインスリン分泌細胞の死滅を招き、インスリン分泌低下と高血糖の悪循環を介して病状を進行させる。


妊娠糖尿病
耐糖能異常は妊娠によって増強されるため、糖尿病の合併症として妊娠糖尿病がある。ICD-10:O24.4、O24.9。 妊娠糖尿病では巨大児になり易い為、難産になりやすい。また妊娠糖尿病では中枢神経系よりも身体の発育が良いので、出産のときに頭が通っても肩が通らない肩甲難産になり易い。その為、分娩が長引く場合は帝王切開が良い。


続発性糖尿病
続発性糖尿病(ぞくはつせいとうにょうびょう、二次性糖尿病)(ICD-10:E13)は、他の疾患によって惹き起こされる糖尿病。糖尿病を引き起こす疾患は血糖の調節機構に挙げたホルモンが異常高値になる疾患。

グルカゴンを異常分泌するグルカゴン産生腫瘍
糖質コルチコイド作用が異常増加するクッシング症候群、原発性アルドステロン症
アドレナリンを異常分泌する褐色細胞腫
成長ホルモンを異常分泌する成長ホルモン産生腫瘍(末端肥大症)
全てを高値にする甲状腺機能亢進症

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原因
血糖を上昇させる仕組みは複数の系統で支えられているため、破綻することは稀である。逆に降下させる系統はインスリンしかないため、いくつかの原因で破綻もしくは機能不全となることがある。

「糖尿病」という病名上、糖分の取りすぎが原因と思われがちであるが、食事に含まれる糖分はそれほど重要ではなく、暴飲暴食等を繰り返すことによりインスリンを大量分泌させられる膵臓の機能の低下が主な原因。

一般的に野生生物にとっては飽食よりも飢餓が生存上の大きな問題であり、そのため血糖は上がりすぎることよりも、下がりすぎること(低血糖)を回避することが重要だからである。従って血糖を上昇させるためのホルモンには、グルカゴン、糖質コルチコイド、アドレナリン、成長ホルモン、等複数存在するのに対して、血糖を下げる方向に働くホルモンはインスリンのみである。

統計
糖尿病性腎症による腎不全で透析導入となった患者は11,685人であり、透析導入の理由として最も多い。(2000年)
大血管合併症の中では心筋梗塞が最も多い。

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◎アサヒ飲料など、バナジウム含有富士山天然水の動物実験レベルにおける糖尿病改善効果を発表


発表日:2006年3月15日
アサヒ飲料・アサヒビール・日本薬科大学・東京医科大学の共同研究

「バナジウム含有富士山天然水は耐糖尿障害を改善するか

−KK−Ayマウスを用いた形態学、分子生物学的研究から−」について

〜第79回日本薬理学会にて学会発表〜



 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)が、アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田 弘一)および日本薬科大学(医療薬学科 渡辺 泰雄教授)、東京医科大学(解剖学第二 白間 一彦教授、動物実験センター 川本 英一センター長)と共同で研究を行った、「バナジウム含有富士山天然水は耐糖尿障害を改善するか−KK−Ayマウスを用いた形態学、分子生物学的研究から−」についての研究成果がまとまり、第79回日本薬理学会<3月8日(水)〜3月10日(金)開催>において学会発表いたしました。

 今回の共同研究では、富士山の裾野から採水した「バナジウム」を含有した天然水が、動物実験レベルにおいて、糖尿病改善効果を有することが示唆され、かつ高い安全性についても確認されました。


 「バナジウム」とは、カルシウムやマグネシウムと同じミネラルの一種で、食品では貝類、パセリ、黒コショウなどに含まれています。富士山の周囲には、玄武岩を主体とする地層が広がっており、この地域の地下水にはミネラルの一種である「バナジウム」が豊富に含まれています。


 この「バナジウム」については、以前より糖尿病に関する研究が行われてきましたが、その研究は、主に純粋なバナジウム化合物を使って行われてきました。その一方で、この地域の「バナジウム」を含有した天然水を、動物や人間が長期間継続摂取した際の生理効果やその作用機作、更には安全性に関し、これまで直接的に証明する検討がほとんどなされてきませんでした。


 そこで今回、1Lあたり62μgの「バナジウム」を含む、富士山の裾野の地下から採水した天然水を、糖尿病モデル動物に3ヶ月間(人間では7〜8年間に相当)飲み水として与え、生理効果、作用機作、ならびに「バナジウム」の臓器蓄積性を含めた安全性を詳しく調査いたしました。


 試験の方法は、8週齢前後から血糖値が上昇する「インシュリン非依存性糖尿病自然発症動物」の(注1)KK−Ay系マウスを用い、雄のマウス(一群10匹)に、6週齢から3ヶ月間にわたり、飲用水として「バナジウム」を含有した天然水、同天然水を5倍濃縮した水、蒸留水を与え、比較を行いました。

 (同天然水を与えたマウスと対照マウスの飲水量、摂餌量に差は認められず、試験期間中の栄養状態はほぼ同等と考えられます。) 


(注1) インシュリンの効きが悪くなることが発症の大きな原因となっている「II型糖尿病」のモデルであり、肥満症と高中性脂肪血症の併発が特徴。


 KK−Ay系マウスは、血糖値の上昇とともに肥満の症状をも示しますが、試験期間中にマウスの体重を経時的に調査したところ、バナジウム含有天然水群と5倍濃縮群では体重の増加が有意に抑制されていました。さらに試験終了後、マウスの臓器組織を詳しく調査したところ、バナジウム含有天然水の飲用により、(1)脂肪組織、肝細胞、筋細胞においてインシュリン受容体数が増加すること、(2)脂肪組織においてインシュリン受容体成分が増加すること、(3)ひふく筋及びひらめ筋(ふくらはぎの筋肉)において(注2)グルコーストランスポーターが増加すること、(4)膵臓の(注3)β細胞におけるインシュリン産生能が改善されることが明らかになりました。これらの変化は、いずれも糖尿病による臓器組織の病変を改善するものであり、バナジウム含有天然水の効果が臓器組織レベルにまで及んでいることが示唆されました。


(注2) 骨格筋や脂肪組織などにあるタンパク質で、インシュリンの刺激により細胞内から細胞膜に移動し、血中の糖を細胞内に取り込む役割をする。

 

(注3) 血糖値を低下させるホルモンであるインシュリンを生産する細胞。


 また、試験終了後、「バナジウム」の蓄積の可能性が報告されている肺や肝臓を含む組織(全12種)を摘出して、バナジウム含有量を測定致しました。バナジウム含有天然水を摂取した群において、組織中のバナジウム含有量は、蒸留水を与えた群よりもやや高くなっているものの、生体内に取り込まれたバナジウム含有量は、摂取したバナジウム量の0.1%程度とごく少量であり、また、特定の臓器に集中的に蓄積するような特異的な現象は認められませんでした。

 試験期間後の肝機能、腎機能などの指標は天然水群と対照群は同等であり試験期間を通じて「バナジウム」の毒性を示すような変化は、いずれのマウスにおいても一切観察されず、安全性に何ら問題がないことが確認されました。


 富士山の裾野から採水したバナジウム含有天然水の機能性については、別の糖尿病モデル動物である(注4)GKラットを用いた東京医科大学等の研究により、肝臓におけるインシュリン受容体成分を増加させることで糖の利用効率を改善する事実が明らかにされています。更に今回の研究結果から、生体内に取り込まれた「バナジウム」を含有する天然水が、動物試験レベルにおいて、インシュリン受容体の活性低下を防ぎ、筋肉や膵臓の糖代謝システムを活性化することによって、全身における糖の利用効率や脂質代謝効率を上げ、糖尿改善効果を生じさせうる事が示唆されました。


(注4) II型糖尿病の中でも非肥満、インシュリン分泌低下型のモデルラットであり、網膜症や腎症の併発が特徴。


 以上の結果から、富士山の裾野から採水したバナジウム含有天然水は、体重増加の抑制、糖利用効率の改善効果を有することが示唆され、長期間継続摂取しても安全性が高いことを確認いたしました。富士山の裾野から採水したバナジウム含有天然水は、飲料水としてだけでなく、普段の食事の材料としても利用することができ、また、運動や食事療法とを併用することによって、メタボリックシンドローム(代謝症候群)の改善への貢献が期待されます。




バナジウム水133μg/L日本最高値,ゲルマニウム水50μg/L,樹海



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posted by 健康研究家 at 10:59| Comment(17) | TrackBack(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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